こんにちは、おっさんです。最近はすっかり在宅勤務となり、先週は一日も出勤しませんでした。在宅は、実際にやってみると案外何とか業務は回るもんだと思いました。まぁ、郵便物や伝票整理(おっさんは経理です)はどうにもならないので、定期的に出勤する必要はありますが、それも部内で持ち回りにしてしまえば、一人当たり週1程度出勤すれば済んでしまっています。
 会議もWEBでやっていれば、存外何とかなります。さすがに月初の繁忙期はそうもいきませんが。

 最近は以前より割高になったもののマスクも店頭で見かけるようになり、一般家庭で使うマスクのひっ迫感は薄くなった印象です。
 もうすっかり真夏日になり、梅雨が明ければ本格的に暑くなります。外出とマスクは切っても切れない間柄となり、それは暑い日でもやはり着用しない訳にはいかなくなりました。この間テレビで、マスクをした時の顔の温度をサーモグラティで計測した結果、マスクの下は高温になっていたので、少しでも涼しくできないものかとツマが涼しく感じる素材でマスクを作りました。
 今回はそのマスクの作成を記事にしました。
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 上のクールマフラータオルを使いました。イオンで861円(税込)でした。材質にはポリエチレンが使われており、触った感じ樹脂と綿を足して割ったような感触です。
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 ちなみにこちらの商品は、上写真右のようにポケットが付いており、そこの保冷剤を入れて首に巻いて使います。
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 上写真のように保冷剤を入れるポケットが縫われているので、リッパーでほどきます。
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 ほどくとこんな感じです。
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 次にほどいた布をマスクの型に切り取ります。
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 この布は内側に冷感の布とガーゼとの二重構造となっているため、ガーゼを外側にして縫うことで冷感布が顔に当たるように加工します。
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 まず上下を三つ折りにしアイロンをかけます。その際内側が冷感布になるようにしてください。上写真は内側(口が接する面)です。
 なお、冷感布は温度が高いと溶けてしますため、アイロンをかける際は低温・当て布必須です。そのあと縫います。
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 今度は左右を縫っていきますが、カットした際に生地がほつれてしまった時は、端から2ミリくらいアイロンをかけて溶かすとまとめやすいです。
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 上写真のようにプリーツを作り、左右を縫っていきます。
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 加工している段階で左右がガタガタになっていたので、余計な凸凹をカットします。
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 左右を仮止めして、縫います。あとはこれにゴムを通せば完成です。
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 ↑完成(外側)
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 ↑完成(内側)
 使ってみた感想としては、接触した箇所は少しヒンヤリとして、綿などのような布感はあまりありません。ちなみにこのクールマフラー1本で大人用なら3つ、もしくは幼児~小学校低学年なら4つくらい製作できるかと思います。
 補足ですが、触れたところが少しヒンヤリしますが、顔の温度が下がるかと言えば温度センサーで測ったわけではないので、不明です
 今では夏用のマスクも売られていますので、作るのが面倒な場合は買ってしまう方が楽です。こういったマスクはアイスシルク、ポリエステル、ポリウレタン等で出来ており、商品によって配合が違っているようです。使い心地は評価を見て判断と言ったところでしょうか。
 ちなみに今回加工に使ったクールマフラーは、ポリエチレンと綿の混合品のようです。

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 さてと、今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。