こんにちは、おっさんです。今だけは仕事が落ち着いているので、忙しくなる前にDIYとブログをバリバリとやっておきたいと思います。
 GWに入りずっと自宅にこもっていて、子供たちも暇そうです。ムスメちゃんは自室にこもって出て来ないところを見ると、ステイホームを自分なりに楽しんでいるようです。ムスコ君は体を動かしたいようなので、家の前でキャッチボールや自転車の練習をしています。で、外から帰ったらしっかり手洗いです。
 おっさんは、今は在宅勤務となっていますが、在宅勤務直前に会社で使うアルコール消毒薬が高騰していたので、「次亜塩素酸水」という商品を試しに購入してみました。おっさんの会社が頼んだ時は、希釈タイプでスプレー付きのやつでした。そして今アルコール除菌が品薄の影響で、徐々に認知されてきているようです。

 上記のような定期販売するところもあるようです。こういったところは、買い忘れの心配がなくて良いかもしれませんね。

 前回は、洗面台を取り外すところまでやりましたので、今回はその続きを。
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 次は、洗面台を改造していきます。
 簡単なところからやっていきます。まず、足元を少し改造しました。
Before
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After
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 汚かったので、キレイにしてから角を少しカット。これをすると、
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 上写真のように壁際にある出っ張りとフィットします。今まではこのでっぱりの分だけ後ろに隙間があったのが、実は気になってましたので、これで解決。
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 洗面台を取り外した裏側です。水道管から継手を通すための小さな穴が2個開いていますが、これだと新しい給水栓を入れるのに不向きなため、穴を広げます。
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 木工用ボアビットを使います。ホールソーでも良かったのですが、こちらの方が多様に使えそうだったので。

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 取り付けるとこんな感じです。
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 とまぁ、こんな感じです。元々あった穴を中心にして丸く切り取っただけです。写真だと分かりづらいですが、裏板のベニヤがメッチャ薄いので気をつけないとボロボロになります。
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 最後は洗面ボウルです。蛇口を取り外すところは写真を撮り忘れましたが、モンキーレンチでちゃっちゃと取っ払いました。取り外した蛇口ですが、ビックリするほど錆びてました。これから注がれる水を飲んだりうがいしていたのかと思うとぞっとしました。さすが25年も使っていると年季が違います。
 見ての通り耐水ペーパーに磨くにしても汚いので、ちょっと工夫しました。
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 島忠で買ってきたアルミ板です。これに穴を開けてっと、
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 超強力耐水両面テープでくっつけます。新しい蛇口を設置する時、ボルトで蛇口ごとアルミ板も一緒に固定されるので、これでいいかなと。
 この写真で気づかれた方もいるかもしれませんが、アルミ板を付けることで、穴を2つから1つにするためもあります。なぜなら、新しい蛇口は穴が一つで良いタイプになるからです。さてこのあとはいよいよ洗面台を再設置します。
 下の台を元の位置に置いてから、まず上の台を設置します。
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 今回購入したのは、ツマの希望で全面鏡タイプにしました。鏡が開閉して中に物が収納できます。これ上半分別売品でで約1万円でした。
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 上写真のように取り外した時と逆で、中にビスで固定し、ビスの頭にフタをします。
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 次はいよいよ新しい給水装置の設置を行います。上の写真は、新しい給水装置と水道管をつなげる給水栓用継手(水道管と蛇口の接続具)になります。継手自体が開閉出来る仕組みなっているので、最初は閉の状態にしておきます。
 継手のネジ部を水道管に差し込むのですが、そのまま差し込んだけでは水が漏れますので、シールテープを使います。
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 カクダイのシールテープです。島忠などのホームセンターで数百円程度で売っています。
 水道等の配管の接続部はねじ切られており、それぞれをかみ合わせても完全に密着させられませんので、わずかな隙間が生じてしまい、配管内に流れる水が漏れ出してしまいます。
 シールテープは、水道管と継手のつなぎ目となるネジ山に活用し、配管同士を密着させ水が流れ出ないようにしてくれます。
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 シールテープを巻く回数ですが、6~7回巻きつけ切断します。
 巻き方にもルールがあります。ネジ山は右回り(時計回り)で締めるため、シールテープも軽く引っ張りながら同じ方向で巻きます。
 もし反対方向にシールテープを巻いてしまうと、雌ネジにかみ合わせる際にシールテープが外れてしまうため注意が必要です。また、先端部からシールテープがはみ出し、ネジ山の先端が隠れている状態は、切れ端が配管に入り込み故障の原因となるため、このようにならないように先端から2山程度残して巻きます。
 継ぎ手を水道管にねじ込み、締めてやります。その後、水道栓を開けて水漏れが無いか確認して終了です。水が漏れてくる場合、継手を水道管へねじ込みをきつくしても止水効果は変わらないため、テープを巻き直すとこからやり直す必要があります。
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 ちょうどハの字になるよう、回転を調整します。きつくし過ぎても所定の位置まで持って行けない(ハの字にならない)上、回線を逆には戻せません。戻すと隙間が出来てしまいます。ここで何回も失敗してしまい、かなりシールテープを無駄遣いしてしまいましたorz
 ちなみに最近は閉めすぎた場合に備え、逆回転で戻して大丈夫な継手があるそうです。
 さて、実は今回面白グッズを投入します。ジャジャーン、メルカリで購入した自動水栓です。
 このモデルは温度調整可能なサーモスタッド装備で、手動でも水の開閉が可能なモデルです。なんと1万2千円。普通の通販だと4万円くらいの代物です。
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 スワン型と言って、白鳥みたいに見える口のものを購入しました。購入前に自宅の洗面ボウルに取付できるか、入念な下調べが必要です。

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 自宅の蛇口が取り付け可能か否かは、洗面ボウルに開いている穴のサイズに左右されます。そのため、販売している蛇口には洗面ボウルに必要な直径の表示があります。また、金属製の洗面台なら、穴のサイズを広げることも出来ますが、陶器や大理石では穴を広げようとすると最悪割れてしまうため、本当に良く調べることが必要です。

 ちなみにおっさんちの洗面台は、ホーローといって金属が錆びないよう特殊な薬剤を表面に焼き付けたものになりますので、ニッパーとヤスリで穴を少し拡げました。洗面ボウルは昔のものほど穴の直径は小さい傾向があるように感じました。
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 これが自動水栓の本体です。これを洗面台の下の収納スペースの奥に設置します。これを先ほど設置した継手に接続します。
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 継手との接続にはパッキンが入っているので、レンチで締めるだけでOKです。
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 次は上から蛇口を差し込んでやります。
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 これは、差し込んだ蛇口を真下から見ています。ここで多少配線をいじります。説明書通りにやればだれでも出来るような、簡単な配線ですので説明は省略します。
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 ちょっと物々しいですが、配線完了した図です。
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 本体にカバーをつけ、最後に下水管を元通りに接続します。なお、今回購入した自動水栓は電源が必要なため、洗面台のそばのコンセントから洗面台の下に引き込んでいます。
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 で、テストして水のON、OFFが自動で出来ればOKです。外で自動水栓を使った時は気に留めなかったのですが、手を出せばすぐに水が出て、手をどかすとピタッと止まるということは、節水効果が高いのです(電気代が少しかかります)。年間1万円くらいの節水が可能だと言っている方もいます(ググッて出て来ただけなので真偽は定かではありません)。
 節水効果が高く、手を洗った後に蛇口を触る必要がないため衛生的です。ではなぜこの優れものが出回らないのか、理由は2つです。
 ①導入費用が高い(業者に頼むとコミコミ10万円~かかります)
 ②今使っている蛇口が壊れない
 ①は言わずもがなですが、実は蛇口はあまり壊れません。よって、わざわざ高い金出して交換しないわけです。でも、今回は自分でやったので水栓装置交換だけなら2万円かかっていません。そのため、節水効果により3年程度で今回掛かった分くらいは回収できると思います。
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 さて、ここまで来ればあと少しで完成です。実は上下が別々のメーカーのため、上写真のように上下の間に隙間ができ壁紙が見えています。そのため、ここに水が跳ねても良いように100禁で買ってきたポリエチレンの装飾シールでデコります。
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 これです。
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 違いが分かるよう、貼っている途中で写真を撮ってみました。さていよいよグランドフィナーレです。
Before
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 こんなボロボロでごちゃごちゃだった洗面台が、、、
After
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 すっかりきれいになりました!
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 上には明るい照明が付き、
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 鏡の全面が開き、中に洗面用具を入れるスペースを確保!
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 そして、自動水栓完備。うーん、グレート!そして、これだけやって、何と費用は3万円を下回るという圧倒的低コスト。これぞDIYの真骨頂と言えるでしょう、満足度半端有りません。
 洗面台上パーツ1万円
 自動水栓1万2千円
 他水栓設置に必要な備品(シールテープやホールソー等他)購入約5千円
 今回のDIYはいかがだったでしょうか?皆様も自宅にいる時間で、DIYに目を向けてみるものの一案としてありではないかと思います。
 新型コロナウィルスに限らず、様々な感染症にも手洗いは有効と言われています。自動水栓は、節水効果だけなく、手を洗った後に触れる必要がないため衛生的と言われています。
 水栓の交換を考えている方は、この機会に思い切って切り替えるのも悪くないかなと思います。


 また、自身でやるのは面倒、でも交換したいと思ったら、業者さんに依頼するもの手かと思います。
 確かにDIYは安いですが、失敗する可能性もありますし、何気に後片付けが面倒です。日ごろやらないと基礎的な工具から揃えることになり、思いがけない出費となる可能性もあります。
 おっさんは、日々DIYやっているので、案件ごとにちょびちょび工具を買い足しているますが、今まで購入した工具のトータルは5万円くらいかかっていると思います。
 洗面台をネット販売しているところは、標準的な工事も合わせて行ってくれるところが結構ありますので、そういったとこは失敗知らずだと思いますので、悪くないかと。

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 さてと、今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。