ご無沙汰しています、おっさんです。前回の記事から2ヶ月開いてしまいました。仕事やDIYが忙しくて、記事をUP出来ていませんでした。現在仕事は在宅に切り替わり、平日も土日もほぼ家にいます。
 さて、今回タイトルおかしいですよね?分かってはいるのですが、書かずにはおれませんでした。
 ムスメちゃんが中学生になり、最近自室で過ごす時間が多くなったのですが、足の踏み場が無いくらい部屋が散らかり放題となっています。また、制服をハンバーに掛けずベッドに放っていたり、クローゼットを開けっぱなしにしているので中の衣類が埃まみれになっています。ツマが幾度となく注意したのですが、効果がないためペナルティーを与えることにしました。
 ペナルティーと言っても、おっさんの方針として、体罰や何かを取り上げる(例えばスマホを使用禁止にするとか)というのはあまり好きではないため、色々考えた挙句、反省文を出すように言いました。
で、以下反省文です。

クローゼットに関しての反省文

 私は今、反省文を書いている。なぜかというと、私がクローゼットを開けっぱなしにしていたからだ。ここで、原因と具体的な解決方法を考えてみようと思う。
 まず、なぜクローゼットを開けっぱなしにしてしまうのであろうか。その原因はおそらく、主に2つある。
 1つ目は、中に温かい空気が流れ込んでカビてしまうのを特に気にしていないからだ。これは、客観的に見ると、人としてあるまじき行いだと思った。
 2つ目は、中の服を取った時に開いたはいいけど閉めないからだ。と、ここで私はある疑問を抱いた。服を取るだけなら右側の扉だけを開ければ良い。なのに、なぜ私のクローゼットは常時全開なのでだろうか。理由はすぐに分かった。中にぶら下がっているバッグを取るためだ。これは服を取る時だけでなく、外出の時も注意が必要だと思った。
 2つの原因を考えると、結局、自分の意識を変えるのが1番手っ取り早いことが分かった。しかし、意識を変えるのはとても難しい。だから、クローゼットの扉に、特大のポスターを1ずつはろうと思った。小さいメモなら大して目を引かないし、スルーしてしまうけど、特大ポスターはそうはいかない。とりあえず、今回はこれで手を打とうと思った。そして、もう反省文を書くことないようにしたい。


 という反省文が出てきました。ざっと400字詰め原稿用紙1.5枚分。
 この反省文を見たツマは、肩を震わせて笑っていました。ですよね、おっさんも笑ってしまいました。あらかじめムスメちゃんに、反省文には原因を対策を書くようにとヒントを言っておきましたが、まさかこんなものが出てくるとは、、、。
 正直、適当に3行くらい書いてごめんなさいしてくるもんだろうとたかをくくってました。そして、反省文の締めくくりにあるように、もう反省文を書くことがないようにとありましたが、既におっさんの手元には「クローゼットの反省文 パート2」があります、、、。

 さて、おっさんちは中古住宅で、購入してからかれこれ10年が経ちます。あちこちガタが来ていてそれを修理、刷新するのが日課となってきています。ある時洗面所の老朽化が目につくなるようになりました。
BlogPaint
全体像としてはレトロ感あふれる感じですw。
上半分(棚や鏡のところ)を撤去し交換。下半分は清掃し、水道の蛇口はサビがひどいので丸ごと交換します。
DSCN0909
アップで見てみると、洗面道具を置くところの金属パーツがひどく錆びていたり、
DSCN0911
洗面ボウルの水道の蛇口付近からのサビがにじんでいます。
やはり、入れかえるしかないな。例によってなるべく安く済ませたいので、前述のとおり、洗面台の下半分(水道台部)は蛇口を入れ替えますが、洗面ボウルは清掃して使いまわします。
DSCN0914
まず洗面ボウルの汚れを取っていきます。これ、100均の耐水ペーパーです。研磨向きの600番目以上を使います。
DSCN0918
水垢を耐水ペーパーで優しくなでてやると、
DSCN0919
キレイにピカピカになりました。
DSCN0912
上の補修痕、これも我が家を購入した時からありました。汚れを取るついでにこれも擦ってやると、
DSCN0916
凸凹がなくなり、滑らかに。うーん、気持ちいい!
Before
DSCN0913
After
DSCN0920
光の加減で分かりづらいかもですが、錆や水垢がとれてピカピカになりました。
続いて洗面台の上半分を取っ払ってしまいます。洗面台は概ね、上下でパーツが分かれます。
BlogPaint
この色上半分のあせてボロボロのやつを取り外します。
DSCN0924
洗面台上下の境目に水が染み込まないようにコーキングされているので、これをカッターで慎重に切れ目を入れます。
DSCN0922
次は、固定しているビスを外しますが、上写真のような白い丸があり、
DSCN0923
その下にビスが隠されています。ビスを外す際は気をつけないと倒れてきます。
大体4か所くらいで留まっているようです。
DSCN0925
ほいっと。これで撤去完了です。上半分は簡単に撤去できます。
続いて下半分を取り外します。当初取り外さなくても行けるかと思ったのですが、取り外して壁の清掃もしてしまいたいと思います。
DSCN0932
下半分は物入れとなっており、中身を全部出しますと上写真のように排水管と水道管が見えます。
DSCN0933
排水トラップのフタと外すと水が出てくるので、洗面器を用意しておきます。
DSCN0934
トラップさえ外してしまえば、あとは簡単に撤去できます。
DSCN0935
老朽化した蛇口につながっている水道管です。こちらも撤去しますが、水道メーター付近にある水道の大元の栓を閉めてから作業します。
DSCN0937
モンキーレンチで簡単に取り外せます。取り外す際に多少水が出てきますので、タオルを当てながら作業すると良いかと思います。
DSCN0938
きれいさっぱり外せました。これで洗面台の下半部を外せるようになりました。
DSCN0939
壁との間がちょー汚いので、この機会に念入りに掃除しておきます。
さてと、今回はこの辺で終わりです。では、また見に来て下さ~い。