おはようございます、おっさんです。この春から、長女が中学生になり、長男が小学生になりました。うーん、感慨深いと思っていたのも束の間、長女が試験を前に文字通りリビングの床に七転八倒。曰く、この数学の問題、この間まで出来てたのに急に分からなくなった、んだそうです。それで、腹立たしいやら何やらで、もがいていたんだそうです。おっさんからすると、反復が足りないためせっかく学習した内容が定着しなかっただけだと思うのです。反復って大事ですね。
 そんなわけで、1学期の中間期末ともに数学だけ家庭教師をする羽目になりました。久しぶりの数学でしたが、割と普通に解けるもんですね。そういや、中3の夏期講習で数学だけでも毎日2~300問宿題が出てました、、、。一度も最後まで終わったことは無かったですが、毎日真夜中まで勉強してました。高校に入って文系に行ったため、もう数学とはおさらばでしたが、よもや今頃使う日がこようとは。中3の汗と涙は無駄じゃなかったんだ!(笑)

 前回の記事でルンバをGETしました。実際にルンバを使ってみると思っていた以上に快適だったのですが、ある日エッジクリーニングブラシ(3本足の回転しているブラシ)がポッキリ折れました。
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 消耗品だから仕方ないか、と替えのエッジクリーニングブラシをメルカリで個人の方から安く2個ほど購入し、再びお掃除したところ、交換一回目の掃除であっさりと足が1本折れてしまい、翌日に残りの足もポキポキと逝ってしまいました(泣)。購入する時気にしなかったのですが、恐らく格安の互換品か何かだったんだろうと思います。
購入当時付属していたエッジクリーニングブラシはすぐに折れなかったところをみると、恐らく純正品なら大丈夫なんでしょう。
 そんなわけで、1個目があっけなくダメになってしまったため、2個目は対策を講じました。
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 要は強度を上げてやれば良いだろうと思い、アルミテープで巻いて強度を上げてみました。これで解決したとツマに報告、さっそく翌朝試運転してもらうことに。
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 、、、おっさんのアイディアをあざ笑うように、たった一回の運転であっさりもげてしまいました。本体はというと、
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 ・・・見ての通り、予想以上に悲惨な状態になってました。このブラシ、結構なスピードで回転しながら床と接触するので、思った以上に負担がかかる部位のようです。
 甘く見ていたので、頭を切替え、いくつか代案を考えました。例えば硬くて細い棒を添え木のようにブラシに一緒に巻いてみようかと思ったのですが、それだとブラシのしなやかさがなくなってしまうので、ボツにしました。
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 上の写真は足が全て折れたブラシの裏側です。よく見ると、黄色部分は硬いプラスチック、白っぽいところは少し柔らかい樹脂製となっているので、樹脂部分をすべて除去します。
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 ちょっと雑ですが、彫刻刀を使って樹脂を除去した状態です(上写真)。そう、このパーツに折れた足の代替品を取り付けて使用出来るよう目指すことにしました。
 足の代替品は、
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 100均で手に入るデスクを掃除するような小さなほうきと、
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 これまた100均の配線カバーで作ってみることにしました。
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 まずは、小さなほうきから毛を手で引っ張って、引っこ抜きます。単純に力を入れて引っ張るだけです。この毛は非常に弾力性が有りますので、足としてピッタリです。あとはこれをうまく固定する方法ですが、、、。
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 上写真の点線のように一束抜いた分を2つの穴に通します。
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 すると、上写真のように毛の方向がばらけているので、表側からそれぞの足を1~2cm程に切った保護チューブでまとめていきます。
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 最後にチューブをドライヤーで収縮させました。上写真の通り、ドライヤーで温めるとまとめやすくなります。中々キレイにまとまりました!
 保護チューブは薄いプラスチックのようになっており、ドライヤーで温めると収縮してくれますので、ほうきの毛をまとめるのに最適です。また、薄いとはいえ樹脂製なので回転しながら床と接触した際のダメージに耐えてくれると思ったのです。さぁ、イケー!
 ・・・結論から申し上げますが、また失敗でした。まさか保護チューブが飛んで行ってしまうとは、、、。恐らく回転する際生じる遠心力に耐えられなかったのでしょう。ちなみに保護チューブがない状態で動かし続けたら、毛が抜けたとツマから報告されました。
 うおー、燃えてきた!その後さらに改良し、三度チャレンジ!
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 さっきまではパーツへはめ込んでから短い保護チューブでまとめていましたが、今度は長め切った保護チューブでまとめたものを3本作り(保護チューブはドライヤーで収縮させてます)、パーツへ差し込みます。
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 こんな感じです。先ほどまでと違い、内側から全てを保護チューブで覆いました。
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 上から見たところ。一本にまとまらず、一ヶ所につき2本足になります。
 さて、では試験運転スタート!
Before
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After
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 Afterの写真は、30回ほど運転後のものです。ひっくり返して見てみると、足がちょっと曲がっていますが、ルンバをうつぶせにして動かすとちゃんと役割をこなせます(写真は無いですが、足がくるくる回転しているのが分かります)。ようやく実用に耐えるものが出来上がりました。
 100均アイテムで作っているので、ランニングコストがとにかく安い!ある程度の強度も確保できたので、これで安心してルンバを使い続けられますW。
 終わった結果を見るだけだとアッサリ解決ですが、失敗の数々に久々に燃えましたw。こういう改良が面白いんですよね。
 とは言いつつも、やはり純正品にかなうものなしとは思いますので、自分で作るのが不安だったり面倒な方はこちら↓

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 さてと、今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。

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