こんばんは、おっさんです。かなりご無沙汰しています(汗)。仕事が忙しくて、どうにもこうにもです。
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 この度、ルンバを入手しました!、、、といっても500番台のかなり古いタイプです。格安中古で人から譲ってもらったため、かなり埃だらけで、そのまま使ったらよそのお宅埃が我が家にばらまかれそうな状態でした。と言うわけで興味もあり、分解清掃してみました。
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 まず、ドライバーでお掃除ブラシを外し、次に底面のフタを外します。上写真は実際には組立時の写真ですが、分解初期の写真を取り忘れたので、便宜上、組立時の写真をのっけました。
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 上写真は、底面のフタを外した写真です。ルンバはパーツをブロック単位で分離できます。恐らく故障したら故障個所のブロック単位で交換すればすぐ直せるように、このような構造にしたのではないかと思いました。
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 まずは、ブロック図④と⑤部分の回転ブラシやごみフィルター等、ルンバから簡単に外せるものを全て外し、丸洗いします。
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 んで、ここからは分解していきます。ブロック図①の上写真の円形が重なっている青パーツ(3本脚のハタキみたいなパーツを回転させているところ)を撤去。
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 次は、ブロック図②タイヤ周りを取り外します。ルンバのパーツは目に見えるビスを外すだけで結構簡単に外せます。外した後はお掃除しておきます。タイヤ周りは左右同じ形状なので、両方外してキレイにしておきます。
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 実は今回はかなり汚い状態で引き取ったので、上写真のようにタイヤ周りのパーツを更に分解し清掃しましたが、思ったよりも埃がたまっていない上、組み立てにてこずりました。個人的にはこのパーツを分解する意義は、あまりないように感じましたので、ここの手順は省略しました。
 タイヤ周りが終わったら、次はブロック図③を分解していきます。
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 まずこの小さなローラー状のパーツを外します。
 写真にマイナスドライバーが差し込まれている位置でテコります。すると
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 こんな感じ簡単に取れます。結構埃が溜まっていましたので、キレイにしておきます。
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 取り外したパーツも埃まみれだったので、キレイにしておきます。
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 次は、写真のようにルンバ本体を守ってくれるガードを外します。ガードにネジ穴があるので、簡単に上写真のようにガードが取れるのですが、、、、
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 本体とガードはケーブルで結ばれているため、ガードを強く引っ張らないよう気をつけて下さい。
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 このケーブルの根元はビスで留まっているので、外します。写真を見ての通り、かなり細かなチリが中に溜まっており、掃除し甲斐があります。
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 これで着脱完了です。外したバンパーは水洗いしました。気持ち良いくらい汚れが落ちます(笑)。あとのパーツ④⑤は冒頭で言った通り簡単に取り外せるので、取り外しは省略し、お掃除後の組立だけUPします。
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 これがブロック図④、ゴミ吸込み部です。既に分解清掃済みで、組み立てて行きます。
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 ルンバには汚い場所を感知して集中的に清掃する機能がありますので、その感知センサーかと思われます。
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 センサーを吸込み部の底にはめ込み、更に基盤をはめてフタをします。
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 フタから出ている配線を上写真のようにはめ込んだあと、
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 最終的にこういう形になります。あとは、ブラシをはめ込んでいきます。
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 これがブラシです。これともう一個のゴムで出来たゴミの送りパーツをはめ込み、DSCN0710
 あとはこれにガードを取り付けます。
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 ガードをつけた状態です。これでいつでも本体へはめ込めます。次は最後のブロック図⑤ゴミ貯蓄部を組み立てて行きます。
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 これがブロック図⑤のパーツです。既に分解洗浄済みです。ここは超簡単です。
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 このパーツをはめ込み、
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 更にその上にフィルターをはめ込み、
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 最後にゴミが出て行かないようにゲート(ガード?)をはめて組みあがりです。
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 さて、これで各ブロック単位での分解清掃が終わったので、あとは本体へ組込むだけです。
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 外側のガードを取付け、
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 タイヤ部をはめ込みんだあと、掃除ブラシの回転部をはめ込み、
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 ちなみに、購入時バッテリーが使い物にならない状態だったので、アマゾンで互換バッテリーを購入しており、それをはめ込んだ後、フタをします。

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 お掃除ブラシと、小さなタイヤを取り付けます。
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 ゴミ回収ブロックをはめ込んで完成です。
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 おお!これでようやく動かせる(涙)
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 さっそく動かして、動きを観察していると上の赤線の用の軌跡を描いて移動。ほぇ~と感心していました(笑)
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 最後はベースへ着艦。お疲れ様でした(笑)
 ツマの性格からして、自分で掃除機をかけた方が早いと言われて、早々にお蔵になるかと思ったのですが、思いのほか好評でした。掃除機は週末だけにして、平日はこれを使いつつ、朝ごはんの用意が出来るからとのことでした。なるへそ。
 さて、これで完結する予定だったのですが、意外な落とし穴があり、あと一回だけ記事にします。その落とし穴とは、あるパーツが非常に破損しやすく、その対策にあたふたする羽目になります。
 さてと、今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。

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