こんにちは、おっさんです。最近めっきり月刊ペースになってきました。なんせ、会社にいる時間だけでは仕事が終わらないので、休日も家から会社のPCにリモートアクセスしてお仕事してます、、、。最近あまり休んだ気がしないのは、このせいか、、、。
 ムスコ君が、この春年長さんになりました。で、そのムスコ君が自転車に乗れるようになりたい、と言ってきました。年中さんの時、おっさんが練習に誘っても、行かないと突っぱねて来たというのに、どういう心境の変化なんだろう。
 ムスコ君に話を聞くと、どうもムスコ君の周りの皆さんは自転車乗れるらしく、自分も乗れるようになりたいんだとか。ほうほう、せっかくリザードン号(仮)を作ったのだから有効活用してもらわんと。
 善は急げで、早速近所の交通公園に練習しようと家を出ようとしたら、、、リザードン号(仮)のタイヤはフニャフニャでした。おお、久しぶりだから空気がなくなっていたのか。
 空気入れでせっせと空気を補充し、タイヤのバルブ(空気入れを接続する弁)から空気入れを外したところ、すごい勢いで空気が出ていってしまいました。あれ?普通は、空気入れを外すとプシュッと短い音がしてすぐ空気の流れは止まるはずなのに、、、?もう一度空気を入れ直しても、やはり抜けていってしまいました
 タイヤのバルブが壊れてしまったのか?いつものごとく、ググッてみるとどうもバルブ内の虫ゴムというパーツが老朽化してしまうとこのような現象が起こるようです。
 虫というのは、バルブの空気の逆流(流出)防止をする役割のパーツで、虫ゴムは虫と合わせて使うゴムパーツになります。早速近所の島忠に行って虫ゴムを買ってきました。
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 これが虫ゴムです。数百円で買えます。
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 丁寧に使用方法も同封されていました。では早速交換していきます。
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 バルブキャップを取り、上写真の指でつまんでいるパーツを外します。
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 そうすると、上のようなパーツが露出しますので、これを抜き取ります。
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 これが虫です。ゴムが老朽化してしまい、わずかにゴム片が残っているだけです。
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 先ほど買ってきた虫ゴムを適当な長さに切り、
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 上写真の虫には穴が開いているので、穴がちゃんと塞がるまではめ込みます。
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 このくらいでいいかな?
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 あとは手順を逆進して、元通りにしてやり空気を入れます。
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 空気が漏れてこないことを確認したら終了です。おし、これで早速練習に行ける!とムスコ君に声をかけたらところ、既に本日のやるスイッチはOFFになってしまったらしく、「また今度~」と言いながらブロックでせっせと何かを作っていました。また明日行けばいいか(笑)。
 以前「子供用自転車をリメイク!」で自転車をリメイクするためにバラして組み立てましたが、タイヤがどのような仕組みになっているのか気に留めたことがありませんでした。いい勉強になりました。
 さてと、今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。