こんばんは、おっさんです。ちょっと遅くなりましたが、今年最初のUPです。
 見に来てくださった皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 昨年の夏辺りから、ジモティーに出入りするようになりました。今までもヤフオク、ラクマ等のフリマサイトに出入りがありましたが、ジモティーは別格です。ヤフオクなら競争になりそうなアイテムが、ここでは0円で早い者勝ちも有り得ます(必ずしも早い順ではないですが)。ですから、ここの相場感は特殊だなーと思いました。
 それもそのはず、ジモティーは引越で不要になった家具や家電なども多く出品されるので、お宝に出会える可能性が高いサイトです。ただ取引は、全てユーザー同士で完結される(ヤフオクのように支払をシステムが仲介してくるわけではありません)ため、トラブル報告もそれなりにあるようです。
 ムスメちゃんに自室を持たせるためにベッドを購入予定でしたが、お試しにジモティーで購入しました。
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 18,000円で、配送もしてくれました。金属パイプのロフトベッドならお買い得感はないのですが、木製のシステムベッドで、写真には写ってませんがベッドの他、机一式がついていました。ムスメちゃんには元々使っている机があるので、システムベッドに付属の机一式は、ツマの作業台として使うことになりました。
 それにしても、こんなに安く色々な物が手に入るとは、世の中の物価はどうなってしまうのかと思いました。

 今回は、ムスメちゃんが小学校高学年になるので、自室を持たせることにしたのですが、その部屋はまだなんの準備もやってません。さしあたって出窓に内窓をつけてやらないと、すごい結露を起こすので、そちらから片付けて行きたいと思います。
 まず、二重窓の外枠(窓に直接接着するレール)を購入しました。今回使用したパーツは、ページの最後にまとめてありますので、購入等詳細を見られたい場合は、ページの最後を見てみて下さい。
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 上写真の一番の左から2つがサイドカバー、左から三つめが上レール、一番右が下のレールになります。
 色は出窓に合わせてブラウンで統一しました。
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 まずサイドカバーから設置します。まず、長さを測り、切ります。このパーツは、比較的薄くて柔らかいので、ニッパーで両サイド(上写真の赤丸部)を切断します。切断箇所で曲げてやると、サイドカバーに折れ線が入るので、そこを何回か曲げてやると簡単にカッター等で切断出来ます。
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 あとは、切断面をカッターやヤスリ等でキレイにならしておきます。
 切断したレールを出窓に接着していきます。接着には、両面テープを使用します。
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 ダイソーで売っています。幅3cmなので、レール幅とほぼぴったりです。
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 サイドカバーの裏に両面テープを貼っておきます。
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 これから接着するので、接着面は油分や埃が付着しないようキレイにしておきましょう。濡れ雑巾で拭いた後、水分が残らないようにからぶきしておけばバッチリです。
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 あらよっと、これで片側のサイドカバーを貼り終わりました。もう一方のサイドカバーも同様に貼りつけます。
 次は、上レールです。
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 長さを測り、ニッパーで切り、切断面をヤスリで均しておきます。
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 サイドカバーを両面テープで貼った時と同じ手順で貼りつけます。
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 上レールと同様に、下レールも貼りつけます。これで、窓枠側のレール設置は、完了です。
 次は、窓本体を作成していきます。
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 窓本体は、「パネルフレーム ストロングブラウン2720」を使います。長さは1,840mmです。 
 これを先に設置したフレームに合うように、まず縦の長さを測り、切断します。
 ちなみに今回作成している窓の高さは、約100cmですので、そこから3~5mm程短く切断します。この3~5mmの遊びが大きすぎると窓が外れ易くなりますし、小さすぎると暑い時期(夏場)に開閉がきつくなります。これは、暑いとポリカポリカプラダンが、膨張するためです。
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 切断には、糸ノコが歯の目が細かいので切断面が荒くならないのでお薦めです。糸ノコは、ダイソーのもので充分です。切断したら、切断面を軽くヤスリで均しておきましょう。
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 このパネルフレームの断面は、上写真のようなサイズになっています。
 ポリカプラダンをはめ込む部分は、ゴムっぽい感じです。
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 次は、ポリカプラダンを切断します。
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 ポリカプラダンは、必要なサイズをしっかりと測り、定規を当ててカッターで1回切り、2層構造(ポリカプラダンは、2枚の板を張り合わせたような構造のため、中空層があります)のうち、1層目に軽く切込みを入れます。そしたら、その切り目が反るように曲げるとバリバリっと1層目が切断され、2層目も比較的楽に切断できます。
 簡単にポリカプラダンをカットする方法の詳細は、「ベランダの屋根が壊れました④-ポリカプラダンを超簡単にカットします!-」をご参考にどうぞ。素人でも定規とカッターだけで簡単かつキレイにカット出来ると思います。
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 ポリカプラダンに縦のパネルフレームをはめ込んで、仮に窓枠にはめてみます。
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 悪くありません。窓の交差部分をチェックします。
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 交差部分がちょっとずれています。ここで、今度は横の長さを調整します。上の写真で、ずれているのは約1.5cmでしたので、2枚の引違窓の両方を0.7cmずつ切断します。そうすると両方合計で1.4cm程短くなるので、ちょうど良いと思います。
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 上写真のように2枚の窓の枠が、キチンと重なります。ここで、1.5cmずれているからと2枚の窓両方を1.5cmずつ切ったりしてしまうと短くなり過ぎてしまうので、よーく確認してから切りましょう。
 あとは、この窓本体の上下にパネルフレームを入れやるだけです。縦のパネルフレームを切断した時同様、長さを測り切断します。
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 上下にパネルフレームを入れる際は、4隅が合うよう丁寧に仕上げましょう。
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 上写真が窓の上下にパネルフレームを追加しました。だいぶ窓っぽくなりました。
 あとは出来た窓に取っ手をつけます。
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 上の商品は、両面テープで取っ手がつけられます。ダイソーで売ってます。
 ちなみに最近では、このパネルフレーム用(?)の取っ手も販売されているようです。
 では、あとは窓をはめ込んで、、、っと。これで作業は完了です。
Before
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 この窓が、、、
After
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 こんな風になりました。ちなみに上写真に写っているように、取っ手は真ん中より少し下に貼りつけます。
 これで大分結露や寒さを軽減できます。
 この部屋には、今回作業した出窓の他にベランダに出られる窓(縦170cm、横160cm)もあり、こちらも作業しようかと思ったのですが、パネルフレームの数が足りなかったので、とりあえず今回はここまでです。
 今回使用したパネルフレームは、通販でも手軽に購入出来ます。これからも寒い日が続きますので、暖房の効きを良くしたり、結露を軽減したい方にはピッタリだと思います。
 また今回使用したパネルフレームとは異なりますが、ポリカプラダンの窓作成セットも売っていて、セットだと悩む必要がなくて便利です。エコで行こうぜ!-二重窓DIY編⑪-タイプ別にまとめてみました(^^)/-でまとめを作りましたので良かったらそちらも見てみて下さい。タイプ別に二重窓設置についてまとめていますのでお役に立てれば幸いです。
 さてと、今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。