こんばんは、おっさんです。
 子供たちが同時に風邪を引きました。今までのパターンだと、どちらかが風邪をひき、治った頃、もう一人が発症していましたが、姉弟になって早や4年、初めて同時に風邪を引き二人して寝込んでいます。 
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 上写真は、我が家のリビングの光景です。最近はケンカばかりしていますが、仲良く二人並んで寝ている様は何だか笑えます(実際には熱が39℃前後あるので、笑ってる場合ではないのですが)。
 ちなみに二人に顔にタオルがかかっているのは、顔を隠すためではなく、冷やしているからです。

  今回は、昨年末に大掃除をしていた時に思いついた100均グッズの活用方法です。
 おっさんは、毎年大掃除をするたびに憂鬱になる掃除スポットがあります。それは、キッチンフードの中、すなわち換気扇回りです。おっさんは、油ぎっているものに触るのが大の苦手です。
 例えばポテチを食べる時なんかは、右手の人差し指と親指の先端部分で、ポテチをつまんで食べています。そして、一枚食べるたび、ちょちょっとフキンで指を拭いています。 この一枚食べるたびに指を拭く動作は、自分では全く意識して動作していなかったのですが、他の人から言われて初めて自分が指を拭いていることに気づかされました。まったくもって、ビックリです。
 ちょっと例えが長かったですが、油ぎっているものが苦手なおっさんが、キッチンの換気扇回りの掃除をすることは大変苦痛を伴います。掃除をするときは、キッチンフードに頭を突っ込み中を拭いていきますが、特に換気扇の電源が気になって仕方がないのです。
 コンセント部分については、単純に油ぎっていて触りたくないだけではなく、差し込み口に油分が付着していて、これは危なくないのか?とか心配までしてしまいます。
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 上の写真は、リビングの普通の差し込み口ですが、キッチンフードの中の換気扇用電源も同じものが使われていました。掃除する時に汚れも取りにくいし、何かいい方法はないかと考えたところ、ピピーン!と来たのが100均で売っているコンセント安全カバー(名称はお店によって違うかもしれません)でした。
 昔からあるお馴染みのコンセントカバーです。子供がコンセントの差し込み口をいたずら出来ないように覆ってしまうのが、こいつの本来の使い方です。

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感想(1件)

 大掃除の最中、速攻で買いに走りました。
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 作業自体は単純で、マイナスドライバーでカバーの上っ面を外し、ビスで固定されている土台を交換します。
 キッチフードの中のベタベタするところに腕が接触するたび、背筋が寒くなりながら、コンセントカバーを取り換えました(上写真)。
 このコンセントカバーを使ったことがある方ならお気づきかもしれませんが、実はこのカバー、上下逆に取り付けています。
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 上写真が本来の取り付け状態です。なぜ上下逆に取り付けたかというと、油分は調理した時にレンジ台から上向けてにあがってくるので、コンセントケーブルを通すU字の穴からコンセントカバー内に油分が入って来ると考えられます。コンセントカバー内に油分が入ってこないよう、U字の穴が下方向(レンジ台のある方向)に向かないようにしました。結果として、上下が逆になってしまったということです。
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 コンセントカバー内に少し余剰空間があるので、そこに電源ケーブルを断線しないよう軽くまとめ、一緒に詰め込むとすっきりした見た目になります(上写真)。
 コンセントカバーはプラスチック製なので、溶けたり燃えたりしないかと少し気がかりでしたが、昨年末設置して半年程度様子を見ていますが、今のところ見た目に変わったところはありません。
 100均って、安くて面白いグッズが多くて見てるだけでも楽しいですよね。ちなみにおっさん家の近所には、ダイソー、CanDo(キャンドゥ)、Seria(セリア)があり、100均天国です。でも、100均だからと、調子に乗って買っているとかえって割高になることもある(おっさんは、この現象を100均マジックと呼んでいます)ので、気を付けるようにしています(笑)。
 今回はこれで終わりです。では、また見に来て下さ~い。
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