こんばんは、おっさんです。最近めっきり暑くなりましたが、急激な気温の変化で体を壊さないように気をつけたいものです。
 以前””で紹介しましたが、おっさんは、猫を2匹飼っています。猫たちのトイレは、2畳程度の納戸に置いてあるため、納戸のドアは常に少し開いた状態にしてあります(下写真)。
HI3F0671
 が、ここ最近の気温上昇に伴い、納戸からつ~んと鼻を衝くアンモニア臭が流れてきます、、、。ペットを飼っている以上は避けて通ることの出来ない試練、それがこれです(笑)。
 避けることは出来なくとも、軽減することは出来ると思い頭を捻った結果、ペット用の出入口を作ることにしました。そうすれば、ニオイが漏れる量も最小限にすることが出来ると思います。
 では早速、ドアに穴を開けて行きます(下写真)。
HI3F0676HI3F0677
 ドアを外し、マジックペンでぶち抜く場所に線を引いていきます。道具はインパクトドライバーを使い、目印のマジックペンで引いた線の内側に、連続して穴を開けて行きます(上写真右)。
HI3F0680HI3F0681
 穴同士の間の木を彫刻刀で切断し、のこぎりが入れるように隙間を作り(上写真左)、のこぎりで一気に切れ込みを入れていきます(上写真右)。
HI3F0682HI3F0683
 ドアをぶち抜いてみた結果、想定通り、薄い板を貼り合わせてドアは作られていました。
ぶち抜いた場所(上写真左)の切断部をヤスリ掛けし、マジックペンで引いた目印の線まで削っていきます(上写真右)。
HI3F0678HI3F0684
 以前二重窓設置のために購入したパーツがあります(上写真左)。こいつはDIY二重窓用パーツ「パネルフレーム横カバー」として、1点当たり¥666で島忠で売っています。ドアのくり抜き部分から中の空洞を見えないようこいつでフタをします(上写真右)。
HI3F0686
 ザックリと仮組してみました(上写真)。あとはペット用ドアを作りつけて完成です。
HI3F0688HI3F0690
 ペット用ドアには、余っていたポリカプラダン(35cm*25cm)に、100均で売っているフローリングの傷隠しシールを使用します(上写真左)。あとは、四辺に保護パーツを接着していきます(上写真右)。こいつは、島忠で1本100cm、150円くらいで売っています。こいつで四辺につけてやると、結構きれいに仕上がります。
 さて、あとはこいつを蝶番でドアにくっつけてやればOKです。
HI3F0691HI3F0692
 蝶番は、上写真左。島忠で130円くらいだったかな。それをペット用ドアと、ドア本体に開けた穴のカバー上部を蝶番でつなげます(上写真右)。
あとは、こいつをドアにくっつけて、スムーズな開閉が確認出来れば完成です。
HI3F0667HI3F0700
 上写真左がBEFORE、上写真右がAFTERです。ちなみに納戸の外側(廊下側)から撮影しました。
HI3F0701
 写真では30度程度しか開いていませんが、本当はもっと大きな角度で開けます。
HI3F0673HI3F0703
 今度は、納戸側から見てみます。BFORE(上写真左)、AFTER(上写真右)
 まあまあの仕上がりです。ダイソーのフローリングの傷保護シートは、周辺のドアの色と比べてもあまり違和感がないですし。
 さて、これにてペット用ドアの完成です。

 後日談ですが、このペット用ドア、猫たちがなかなか入ってくれなかったので、無理やり入れたらどうなるのかと思って納戸に猫たちを入れてみると、、、普通にドア本体を開いて納戸から出てきました(笑)。アレ?ペット用ドアは?ペット用ドアは?
 まさか、無駄骨折りだったか?と覚悟しましたが、2~3日様子を見たところ、一応ペット用ドアから出入りしていました。めでたしめでたし。

 さてさて、今回はこれにて終了です。また、見に来てくださーい。