こんばんは、おっさんです。おっさん、4連休を取りました。イエーイ(古)と思っていたのですが、な、なんと様々なトラブルにより過去最低な連休になりました。
 連休2日目・・・洗濯機の乾燥機能が不調になり、なんとかならないかとエアダクト部分を分解しきれいに清掃しました。
 連休3日目・・・クレジットカードが不正利用された可能性が浮上しました。カード会社にカードの停止依頼をかけるとともに、現在インターネット上でパスワードが必要なサイト全てのパスワードを書き換えました。
 そして何を思ったのか、自宅PCのOSをwindows8.0を8.1に更新してしまいました。ちょくちょく8.1に更新のおススメが画面に出ていたので、つい更新してしまいました!そして、PCが不安定になり、画面がチカチカしてフリーズするようになってしまいました、、、。え?なんで?マイクロソフト社からの攻撃ですか?
 結局PCリフレッシュを行いました。プリインストールで8.0だったものを、8.1へアップグレードしたせいか、リフレッシュをかけると8.0に戻せました。もう二度と8.1にはしません。連休3日目はこの2件で潰えてしました。
 連休最終日・・・ムスメの発表会を見に行きました、、、が、発表会をやる場所を勘違いしたため、発表会を見ることが出来ませんでした(泣)。

 さて、前回に引き続いて食洗機の修理編を完結したいと思います。今回は、パナソニックNP-BM2の三大故障ヶ所の一つポンプを修理します。

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 ポンプは人間の心臓のようなもので、食洗機内の水流をコントロールしています。給排水は、ポンプ内の水流の向きでコントロールされているようです。例えば、上写真左は、水流が左回り(反時計回り)になると、弁が水流の抵抗を受け、排水口が閉まります。逆に、上写真右は、水流が右回り(時計回り)になると、弁が水流の抵抗を受け、排水口が開き、排水されます。給排水が止まらない原因は、ここにあります。
 通常、弁にはゴムのパッキンがくっついていますが、大体3~4年程度で寿命になるようです。おっさんがこいつを初めて分解したときは、パッキンが溶けてなくなりかけてました。高熱のお湯が通るからなんでしょうか?
弁についているパッキンが無くなると排水口へ水が出放題になります。水が出ていく一方だと、水量が不足していると水位センサーが判断し、給水が行われます。が、排水が止まらないため、ひたすら給水が続くというスパイラルに見舞われます。
 ちなみに上写真の弁には、すでにパッキンが欠片もなかった状態です。。

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 上写真左は、弁(パッキン無し)です。自分でパッキンの代わりを作成します。作製は、至って単純で、水が排水口から出て行かないよう蓋をするため丸く切ったゴム(厚さ2mm)とそれを固定するために弁に穴を開け、ネジ、ナット、ワッシャーでゴムと弁を固定します。ちなみにゴムは、高温下でも大丈夫なように、耐熱温度100℃のものを使用しています。 

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 組みたてると上写真のような感じになります。
 給排水の故障がすべてこれが原因とは限りませんが、大体ポンプの寿命が3年くらいと言われていたので、これが原因でポンプ丸ごと交換していたのでは?と思います。ちなみにポンプを交換してもらうと部品代込みで2~3万円くらいかかるそうです。

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 上記のようにパッキン替わりのゴムを付けた弁をはめ、排水口に隙間なく、かつスムーズに開閉することを確認したら、弁を元通りに組立て食洗機を組み立てます。
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 組み立てるときは、上写真の中でもホースにつながっている部分(3箇所)はしっかりはめ込んでおかないと、稼働した時大量に水漏れすることになります。
 あとは、元通りに組み立てて、最後に試運転をして問題なければ終了です。
 パッキン一つ失われただけで、修理代2~3万かかるんだから、高くつきますね。そもそもパッキン等の消耗品は、もっとユーザーが簡単に交換できるように設計してほしいなと思います。次世代食洗機には、こういった問題は解消しておいて欲しいものです。
 さて、くどいようですが、最後に念の為もう一度、言わせて頂きますが、あくまで家電の分解は自己責任でお願いします
分解したために保証が受けられなかったり、もっと症状が悪くなったり、思いもかけない事故や災害を巻き起こす可能性があります。その点を重々、ご承知置き下さい。
 ではでは、本日はこれまで。また見に来てくださーい。

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